【映画で英会話】『リトルマーメイド』で英語のフレーズを覚えよう!②【ディズニー】

◆映画で英会話


今回は『リトルマーメイド』より、主題歌の「パートオブユアワールド」で学ぶ英語フレーズの紹介です!

↓「アンダーザシーで学ぶ英会話フレーズについては、以下の記事をご覧ください!

()内は劇中で歌われている和訳の歌詞です。

Look at this stuff, isn’t it neat?(よく見て、素敵ね)
Wouldn’t you think my collection’s complete?(これでもっと完璧)
Wouldn’t you think I’m the girl?
The girl who has everythin’?(なんでも持ってる、私はすべて)

Wouldn’t you think“とは、「Do you think~?」よりも、ちょっと自分の意思が強めなイメージ。「あなたは~と思いますか?」ではなく、「~だって思うよね?」って感じですね。
アリエルが言いたいのは、「私は何でも持ってる女の子よ。そうでしょ?」という事です。

Look at this trove, treasures untold(まわり中取り囲むたくさんの宝物)
How many wonders can one cavern hold?
Looking around here, you think, “Sure, she’s got everythin'”(陸にあるもの全部手に入れた)

untold”は「たくさんの、計り知れない」という状態を表す単語です。言葉に出来ない、つまりtellすることが出来ないと覚えると分かりやすい。
単純にいっぱいある、というよりは、本当に気が遠くなるような膨大な量の時に使います。
災害によって甚大な被害を受けた、という時にも、そのダメージの大きさを表すことも出来ます。

I’ve got gadgets and gizmos a-plenty(何に使うものかも)
I’ve got whozits and whatzits galore(知らないの名前も)
You want thingamabobs? I’ve got twenty!(ねえこれ欲しい? 20個もあるの)
But who cares? No big deal
I want more(だけど足りない、何か)

“who cares?”は便利なフレーズです!
careは気にするといった意味なので、「誰が気にするの?」といった、ちょっとヤケクソ気味な感じ。
もっと砕けた表現に言い換えると、「どうでもいいわ」って感じですかね。
アリエルはどれだけたくさんの宝物を手に入れても、陸に行きたいという自分の願いが叶わないなら、こんなものどうだっていいわ、ということでしょうか。

I wanna be where the people are(人間の住む国で)
I wanna see, wanna see ‘em dancin’(見たいな、素敵なダンス)
Walking around on those—, what do you call ‘em? Oh, feet(そして歩く…なんて言った?あ、足)

ここで2回出てくる‘emは、themの短縮形です。これは英語表現で必ず使います!
ここでいうthemは、1回目は人間のこと、2回目は足のことですね。

Flippin’ your fins, you don’t get too far(ヒレじゃ遠くへ行けない)
Legs are required for jumpin’, dancin’(足がいるわ。踊ったり散歩したり)
Strolling along down a—, what’s that word again? Street(どこを歩くんだっけ?道)

“be required for”は、「~をするのに必要」という意味です。
ダンスや散歩には足がいる。人魚のアリエルは持っていないわけですね。

Up where they walk, up where they run(歩いて、走って)
Up where they stay all day in the sun(日の光浴びながら)
Wanderin’ free
Wish I could be part of that world(自由に、人間の世界で)

“Wish I could~”は、「~が出来たらいいのになあ」という願望の表現です。
したいけど、実際は出来ない、という願いを表しているので、やろうと思えばすぐ出来ることにはあまり使いません。
飲み会に誘われて、「行けたら行くわ」という人は、まあ来ませんよね? この人は最初から行きたくないので、Wish I could にはなりません
逆にどうしても行きたい誘いがあったのに、仕事の都合で行けない時は使えるフレーズですよ。

I wish I could~と同じですが、会話の中ではWish I couldのほうがテンポが良いですね。
学校の授業では仮定法過去完了とかややこしいふうに教えられますが、「したいけどできない」で覚えておくとOKです。

それでは今回のまとめです!

Wouldn’t you think~ :「~だって思うよね?」

untold :「数えきれない膨大な量を表す」

who cares? :「どうでもいいわ」

‘em :「themの短縮形」

be required for :「~するのに必要」

Wish I could~ :「~できたらいいのになあ」(したいけど実際はできない事)

リトルマーメイドで便利な英会話フレーズを覚えましょう!





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