【映画で英会話】『アラジン』で英語のフレーズを覚えよう!②【ディズニー】

◆映画で英会話

今回は『アラジン』で一番ド派手なシーン「アリ王子のお通り」を使って英語を楽しく学びましょう!

前回の「フレンドライクミー」はコチラ⇩

()内は劇中で歌われている和訳歌詞です。

道を開ける:”clear the way” “make way”

Hey, clear the way in the old bazaar(そらどけ、ほらどけ邪魔だ)
Hey, you! Let us through, it’s a bright new star(おいコラ!プリンスのお成りだ)
Oh, come be the first on your block to meet his eye(偉いお方のお通りだ)
Make way, here he comes, ring bells, bang the drums!(道を開け、ベル鳴らして)
Oh, you’re gonna love this guy!(お出迎えしろ!)

“clear the way” “make way”は、どちらも「道を開ける」という意味です。
アリ王子(アラジン)のような身分の高い人が通るとき、民衆は脇に逸れて道を開けないといけません。救急車が通るときも同じですね。

膝をつく:Down on one knee


Prince Ali, fabulous he, Ali Ababwa(偉いお方、アリ・アバブワ)
Genuflect, show some respect
Down on one knee(みんなあなたが大好き)

Down on one knee“は、「膝を付く、かしずく」といった意味ですね。
家来が王様の前で片膝を立てているイメージです。

(ちょっと上からの)頑張れ!:try your best to ~

Now, try your best to stay calm(大騒ぎせず)
Brush up your Sunday salaam(品よく構えて)
Then come and meet his spectacular coterie(最上級のおもてなしを)
Prince Ali, mighty is he, Ali Ababwa(王子さまは頼もしい方)
Strong as ten regular men, definitely(底知れぬ力の持ち主)

try your best to~“は、「頑張れ!」という意味に違いはありませんが、ちょっと上からなイメージ。コーチが選手に向かって言ったり、先生が生徒に対して言うのであれば全く問題はないんですけど、フランクな関係だとちょっと使いづらいですね。
「仕事が辛い」「彼女が出来ない」そんなふうに悩んでいる友達を励ましたいなら、”Breka a leg!”や
“You can do it!”のほうが自然です。(Break a legは、足を折れじゃないのでご注意を)
この場合、王族が民衆に対して言っているセリフなので、特に問題はありません。

~を持っている:人withもの

He faced the galloping hordes!(並みいる悪党も)
A hundred bad guys with swords(ちょちょいのちょいだよ)
Who sent those goons to their lords?(われらの味方)
Why, Prince Ali(プリンスアリ!)

この表現は、英語をより簡単に表す時に便利です。
歌詞に出てくるのは、「剣を持った100人の荒くれものたち」ですが、学校で習うような面倒な関係代名詞とやらを使っていませんよね?
このようにwithを使えば、人が何かを身に付けている状態を表す事が出来るんです! 
ただしこれを見てくれている学生さんは、テストではちゃんと習った文法を使いましょうね?

それでは今回のまとめです!

道を開けるclear the way” “make way

膝をつくDown on one knee

(ちょっと上からの)頑張れ!try your best to ~

~を持っている人withもの


『リトルマーメイド』で学ぶ英語はコチラ⇩


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