マリオの次はカモ! イルミネーションスタジオの新作は渡り鳥の物語『Migration』今後の任天堂との関係についてもCEOが言及

◆特集記事

大ヒット映画『ザ・スーパーマリオブラザーズムービー』、皆さんはもう見ましたか?
センシティブな問題を盛り込みがちな昨今のアニメ映画と違い、ただひたすら娯楽性に振り切ったマリオは、なんと「アナと雪の女王」を越える興行収入を記録しました!

大人から子どもまで、世界中の皆に愛されるマリオ。それを見事に映像化したのは、ユニバーサルスタジオの子会社であるイルミネーションスタジオ。

『怪盗グルー』シリーズ、『シング』『ペット』など、個性的なキャラクターたちが織りなす、ハチャメチャだけど心温まるストーリーが魅力的ですよね!

そして今年の冬、新たな作品の公開が決定しているんです! 
今回は新作の紹介と、今後の任天堂とイルミネーションスタジオとの関係についてお伝えします。

新作映画の主役はカモ!

アメリカでは2023年のクリスマスシーズンに公開予定の『Migration
主役はカモの家族ようですね。カモといえば渡り鳥で、もともと住んでいるのはロシアなどの北方の国なんです。けれど向こうの冬は寒すぎて、ろくに子育ても出来ないので、秋ごろに日本へやってきます。そして春になると、故郷へ飛んでいく。また秋口には日本に戻ってくるというサイクルで生きています。

そんな壮大で過酷なカモの生活を、イルミネーションらしいコミカルさで描いたこの作品。
『シング』や『ペット』『イースターラビットのキャンディ工場』など、動物のキャラクターに命を吹き込むのはお得意のイルミネーションスタジオなので、今回もきっと面白い作品になると思います!

『ゼルダの伝説』はデマだった!

任天堂とイルミネーションがタッグを組んだ『ザ・スーパーマリオブラザーズムービー』
ファンの間では、「次も任天堂作品の映画が作られるのでは?」と噂が立っていました。
中でも注目されていたのが「ゼルダの伝説」の映画化。

しかしイルミネーションスタジオの社長はこれを否定。「一体だれが言い出したんだ?」と困惑を浮かべました。
でもファンの皆さん、がっかりするのはまだ早いようですよ?
任天堂との関係は今後も継続していく方針のようで、ゼルダの伝説もいつか実現するかも?とのことでした.。あくまで可能性の話ですが、ぜひ期待したいところですね!
もしかしたら、ユニバーサルスタジオにゼルダのアトラクションが出来るのもそう遠くない未来かもしれません。

The Legend of Zelda Movie Rumors Shut Down by Illumination CEO
Despite recent rumors, a Legend of Zelda movie is not currently in development.

続々とヒット作を生み出しているイルミネーションスタジオ。もはやディズニーと双璧を成すビッグネームに成長したスタジオの新作、そして今後の作品の公開を楽しみに待ちましょう!

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