プーさんに続け! 続々とホラー映画化していく童話のキャラクターたち。ピーターパンにバンビ。まさかあのお姫様まで!?

◆特集記事

こんなプーさん見たくなかった」スタジオジブリの鈴木敏夫監督にそう言わせた新作ホラー映画が、ついに日本上陸! 「プー あくまのくまさん」は、著作権が切れたプーさんがさっそくキャラ崩壊させられた映画です。でもホラー化するのはプーさんだけじゃありません。ピーターパンやバンビなど、みんなが親しんだあのキャラクターたちが、これからどんどん血に染まっていく運命なのです!(紹介するのは全て公開前の作品です)

『プー あくまのくまさん』公式サイトはコチラ⇩

映画『プー あくまのくまさん』公式サイト
6月23日(金)公開『プー あくまのくまさん』公式サイト。ある日、森の中。プーとの再会を楽しみにしていたロビン。しかし、そこで待っていたのは――

ピーターパンが連れていく悪夢のネバーランド

まず1作目は『Peter Pan’s Neverland Nightmare(原題)

大人になんてなりたくない。そう願う子どもたちのもとへやってきて、夢の国「ネバーランド」へ連れていくピーターパン。子どもにとっては憧れかもしれませんが、傍から見れば人さらいですよね。ネバーランドから出ようとしたら結構マジ切れしてきますし。そう考えるとホラー向きなのかも?

監督はプーさんと同じ人

プーさんで味を占めたリース・ウォーターフィールド監督がメガホンを取る本作。まだ詳しい内容などは明らかにされていませんが、これまでのピーターパンのイメージをぶち壊す作品になることは間違いないでしょう! 

ちなみに「プー あくまのくまさん」は早くも続編制作が決定しています。誰このポスター。ティガー?

ディズニー公式もピーターパンをワルにしがち?

実はピーターパンって、ディズニーにも悪役的な扱いを受ける事がたまにあるんです。例えば、2022年の映画『チップとデールの大作戦 レスキューレンジャーズ』では、色んなアニメキャラを誘拐しては、海賊版に改造して売りさばくという悪徳企業の社長として登場していました。

さらにディズニー制作のドラマ『ワンスアポンアタイム』でも、ピーターパンは悪役として描かれています。

やっぱり悪いやつなのかもしれません!

どうやってバンビをホラーに?

2作目はまさかのバンビ『Bambi: The Reckoning(原題)』
どうやってホラー展開に持っていくのが、まるで想像がつきません。人間に迫害されたバンビが、ウイルスか何かで凶暴化するとかでしょうか? タイトルにあるReckoningとは、報いという意味もあるので、多分人間が動物に報復されるんだと思います。

ヤバそうな説明文

以下はIMDb(海外の映画サイト)から引用した、この映画の説明文です。
“Inspired by the animated movie Bambi, it will transform the innocent deer we know into a killing machine.”
キリングマシン…?

正真正銘の化け物プリンセス

最後に紹介するのは『Fiona(原題)
これは、ドリームワークス制作のアニメ映画『シュレック』に登場する怪物のお姫様フィオナのことです。シュレックの原作である「みにくいシュレック」という絵本では、フィオナ姫は最初から最後まで怪物なんです。映画でも正体は緑の化け物ですが、はじめは美しい人間の姿をしていましたよね。

なんだコイツ!?

原作はこんな感じ

原作も怪物と怪物が結ばれるお話なんですが、ビジュアルが中々に強烈。

一体どんなお話なんでしょうか? そもそも日本公開されるのか?

次の標的はあなたの好きなキャラクターかも

プーさんをはじめ、著作権が切れてパブリックドメイン(誰でも創作に使える)ようになったキャラはぶっ飛んだ作品のテーマに使われやすいです。ちなみにミッキーマウスの著作権も間もなく切れてしまうので、また奇妙な作品が世に出てくるかもしれません。(初期のミッキーが対象なので、今のミッキーはまだ著作権が守られています) 次に狙われるのかあなたの好きなキャラクターかも!?

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