日本版は堂本光一が主演! ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』ってどんな舞台?ブロードウェイ版の様子をご紹介‼

◆特集記事

大人から子どもまで、皆がワクワクした映画『チャーリーとチョコレート工場』 実はこの作品、1971年公開『夢のチョコレート工場』のリメイクなんですが、新しいジョニー・デップ版のほうが人気になりました。そしてこの度、同作のミュージカルが日本にやってくるんです! 堂本光一さん主演ということで注目も集まっているこちらの舞台は、アメリカでも大人気な演目。今回は日本公開に先駆けて、ブロードウェイ版『チャーリーとチョコレート工場』のミュージカルをご紹介します!

★堂本さん主演の日本版はコチラ⇩

帝国劇場 ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』
ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』2023年10月 帝国劇場にて上演決定!

ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』の紹介

2013年からイギリスで上演が始まったこの演目は、児童文学作家・ロアルド・ダールの著作「チョコレート工場の秘密」が元になっています。おおまかなストーリーは映画と同じですが、それぞれのキャラクターに持ち歌があったりと、より深く楽しめる内容なんです。

金のチケットを手にするチャーリー

物語は映画と同じく、貧乏な家庭に暮らすチャーリーが金のチケットを手に入れるところから始まります。これを持つ選ばれし子どもだけが、ウィーリー・ウォンカのチョコレート工場に招待されるんです。

工場長ウォンカの登場!

チャーリーと、そのほかのチケットを入手した子どもたちは、保護者と一緒にチョコレート工場へ。彼らを待ち受けていたのは、紫色の派手な衣装に身を包んだ工場長・ウィーリー・ウォンカ! 彼が歌うナンバー「It must believed to be seen」は、このミュージカルの主題歌です。

子どもたちの見せ場も多い!

映画ではチャーリー以外の子どもたちは、全員ひどい目に遭わされるだけのキャラクターでした。まあ原作でもそうなんですが、一歩間違えば死ぬレベルの扱いを受ける彼ら。しかし舞台ではちゃんと見せ場があるんです! 

ガム噛み少女、バイオレット。映画ではウォンカ製のガム(未完成)を噛んだせいで、体がブルーベリーのように膨らんでしまいました。あのシーン、結構トラウマになった人も多いのでは?

みんな大好きウンパルンパも

『チャーリーとチョコレート工場』といえば、彼らを忘れてはいけません。ウンパルンパです。

体は小さいですが、働きは凄いウンパルンパたち。チョコレートの製造はもちろん、やばい事になった子どもたちの処理や雑用まで何でもこなす働き者。歌とダンスもお任せ!

舞台ならではの演出も盛沢山

映画では見せられなかった原作要素や、思わず目を見張るような美しい演出をたくさん見せてくれる『チャーリーとチョコレート工場』 特にガラスの大エレベーターのシーンは、まるでテーマパークのアトラクションみたいです!

日本版は2023年10月公開

堂本光一さん主演の日本版『チャーリーとチョコレート工場』は、今年の10月に公開されます! 一般前売りは9月9日(土)からなので、気になる方はぜひチェックを! 

★SixTONESのジェシー主演『ビートルジュース』(8月公開)もあわせてどうぞ!

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