ドラマ版ハリポタのキャストは誰? 海外のネットで盛り上がっている予想が、結構アリ!

◆特集記事

制作が発表された『ハリーポッター』のドラマ版では、原作小説1冊=1シーズンとして放送される予定なので、映画では描かれなかったストーリーやキャラクターが深堀される、とても濃い内容の作品になると期待されます! まだキャストは未発表ですが、既に海外では「この人が出るんじゃない?」と予想大会で盛り上がってるんです。今回はそちらの内容をご紹介します。

『ハリー・ポッター』、キャスト一新してドラマ化が正式発表
『ハリー・ポッター』が、映画版のキャストを一新してドラマ化されると正式に発表された。

ドラマ版ハリポタのキャスト予想

実は原作と映画ではキャラクターの性格が結構違ったりするんですよね。ハリーは映画ほど正義感があるわけでもなく、むしろ悪い一面もそこそこ。ハーマイオニーだって面倒くさいところがありますし、ロンの拗らせ具合ったら無い。そんな原作に忠実な役を演じるキャストは、こんな人ではないか? という予想がこちら。

①ハリーポッター:トビー・ウルフ

出演作品:『レア・ビースツ』(日本未公開)

ハリーポッター役と予想されているのは、子役のトビー・ウルフ。ダニエル・ラドクリフの幼少期は本当にかわいい少年という感じでしたが、トビーは少し悪知恵の働きそうな雰囲気もあって、原作イメージに近いかもしれませんね。

トビーの出演作「レアビースツ」は日本未公開なので、彼の演技を見ている方はかなり少ないと思います。海外の予告編ではその姿を少しだけ見る事ができますよ。

ハーマイオニー:ブロンテ・カーマイケル

出演作:『プーとおとなになった僕』『ゲーム・オブ・スローンズ』『キャシアン・アンドー』

ハーマイオニー役と予想されるブロンテ・カーマイケルは、既に女優としてのキャリアを順調に積み重ねています。原作のハーマイオニーは、映画版の完璧な才女のイメージではなく。どちかというと教室の隅っこにいそうな感じの子。それでいて思想は強く、一度何かを始めたら止まらない意固地な面もあります。エマ・ワトソンによって美化されたハーマイオニーを、ガラリと変えてくれるかもしれません。

ロン:ジョシュア・ピカリング

出演作:『ピーターパン&ウェンディ』

ハリーの親友で、ちょっとお間抜けなところもある愛されキャラのロン。映画ではおぼこい感じだったので、ジョシュアのような「ザ・美少年」みたいな子は似合わないと思われるかも。主役3人の中では、ルパート・グリントのロンは確かに原作のイメージに一番近いんですが、それでもクズさが足りてないんです。原作のロンはかなりヤバい性格も秘めており、もし自分がハリーなら友達付き合いを考えるレベルの言動も。もしジョシュアが抜擢されたら、ドラマ版ではクズイケメンとして活躍してもらいたいですね。

原作のロンの所業を知りたい方はこの動画を。面白おかしく纏められています。

セブルス・スネイプ:アダム・ドライバー

出演作:『スター・ウォーズ』(エピソード7~)

影の主人公とも言われる、悲しき運命を背負ったスネイプ先生にピッタリ。そう言われているのは、スターウォーズでカイロ・レン役を演じたアダム・ドライバー。心に闇を抱えた雰囲気が、確かにスネイプに適役かもしれませんね! 

ファンメイドのコラ画像。こうしてみると、余計にスネイプ感あります。でも一人称が「吾輩」じゃなくて「俺」になりそう。

ミネルバ・マクゴナガル:ヘレン・ミレン

出演作:『クイーン』『RED』『ワイルドスピード』

グリフィンドールの寮監であり、母親のような寛大な心でハリーを支え続けたマクゴナガル先生には、イギリスの名女優、ヘレン・ミレンが推されています。映画版のマギー・スミス演じるマクゴナガルがはまり役だったので、中々イメージを塗り替えるのは難しいかもしれませんが、ヘレンほどの大女優なら全く新しいキャラクター像を作ってくれるかもしれません。

ルシウス・マルフォイ:トム・フェルトン

出演作:『ハリー・ポッター』『猿の惑星 創世記』

映画版でドラコ・マルフォイを演じたトム・フェルトンが、ドラマ版ではその父親のルシウス役と噂されています。ダニエルはドラマ版には出ない、と断言していますが、トムについてはカムバックの可能性が結構示唆されているんです。スリザリンの悪ガキから、今度は悪人の父親として新しい顔を見せてくれるなら、映画ファンにとっても嬉しいサプライズですね!

新キャストは一体誰になるのか?

ここまで予想を見てきましたが、近いうちに正式なキャストが発表されることでしょう。シリーズは10年がかりで完結する超大作の予定なので、俳優選びも慎重になっているはず。皆さんは誰が演じる魔法使いたちを見てみたいですか?

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